昨年見た帰化植物、ボチボチかと思い、午後の散歩で出かけてみた

遊人の杜からだと、門限に間に合わない恐れがあるので八丁峠の林道から歩くことにした
蛤岩??
薄暗い縦走路にヤマボウシが咲いていた(この一本だけかな?)
遊人の杜分岐
古処山の山頂が近くなると仏像とツゲの木が迎えてくれる
ニシキキンカメムシにも注意しながら歩くことにする
苔むした岩と仏像
ツゲの木が多すぎるので、昨年幼虫を見た木を重点的に捜したが見つからなかった
磨崖仏のある広場に到着
途中、秋月から登ってきたが、間違って322へ下っていくグループとすれ違った、古処山キャンプ場の案内はあるが、秋月キャンプ場の案内がないので勘違いしたのだろう

古処山、山頂広場に到着
古処山の三角点、岩の上にあるので、判り難い
古処山の最高地点から
屏山方向、ガスって見えません
目的をWさんの無くし物捜しに切り替える
大将隠しを通過
奥の院を通過
鎖やロープを伝って下るが、足元が滑るので最高に神経を使う
この辺かなぁ?
あったぁ!!
1/3の収穫があったので、引き上げることにする
(帰化植物は、見つからず、何もなければと思った雲切草も姿を消していた、錦金亀虫も見当たらず・・)
戻りは秋月側の迂回路を歩くことにする
秋月側の登山路
古処山は右側、左は磨崖仏の広場・・、いつの間にか踏み跡が、はっきりしてきた
磨崖仏の広場、秋月キャンプ場への案内板も必要でしょうね
午後5時頃、ガスってきた
ハマクサギ
英彦山では一本だけしか見ていないが、ここでは6~7本確認できた
ヤブムラサキ
オオハンゲ
イワガラミ
ケハンショウヅル
来るのが遅すぎたかな?と思ったが、良く捜すと・・・
一つだけ花が残っていた
モミジウリノキ
ブンゴウツギ


























