馬見山~古処山の従走路の屏山の登りの椿を観賞するつもりで出かけたが、花も少なく、落下もほとんど無くて椿の絨毯も踏めずの山歩きでした。今年一番の寒さではないかと思うほど風が冷たくて、屏山だけで引き返しました。
登山口
工事中の看板があったが、工事は休みのようでした
このルートを歩くたびに思うのだが、この石垣は何時ごろ誰が何のために造ったのだろうか?
このすぐ上流には、半分壊れかけた水門も造られている
治水のためなのか?
古処山の城への参道だったのか・・??
宇土浦越に到着
看板が新しく感じた・・元旦に通った時はどうだったのか憶えていない
新しくなったと思われる看板
道標も新しくなっているように感じる、根際の埋め戻しが、まだ最近のような感じだった
従走路の椿
咲いている花の数は少ない(落下も少しだけだった)が、蕾は沢山付いていた
作業をされている方がいた
尋ねると、検査前の階段や道路標識に標識版を付けているとのことだった
屏山頂上の看板には、まだ地図が貼られていなかった
屏山頂上
風が冷たく、やや強めだったので、食事を作るのが困難なため、風の当たらない所で遅い昼食とした
寒さに耐えかねて、往路を引き返すことにした
今日の足跡
サツマイナモリ
サバノオ
オオキツネノカミソリ(葉)














