2025年 第6座目は摺鉢山(213.2)


今朝は下弦の月を過ぎた月が出ていた。


雲で日の出の場所も時刻もはっきりしなかった。
(特牛岳よりも左側には違いないようだが)

午後より摺鉢山(帝王山)へ行くことにした。


国道322号より取付く。


九電階段を上がる、最初は少しきつめ。


最初の鉄塔に到着、右手の林が伐採されていた。


二番目の鉄塔に到着、ここからは楽ちんコース。


三高山の山小屋の屋根が見えていた。


猪が彫り散らかしていた。
このコースも歩く人が増えたのか踏み跡がしっかりしているし赤テープもぶらさらっていたが・・・・。


三番目の鉄塔の手前から金国山。


摺鉢山が見えてきた。
九電関係の方達(伐採の)が休憩していた。
踏み跡はこの方達の分だったのだろう。
少しの間お話。


四番目の鉄塔。


英彦山が望める。


国境石と思える石碑。


頂上付近が見えているが、ここから急登になるので左側へ迂回した。


目印の木、鹿の角の傷がある。


尾根に出て、左の尾根へと上がる。


ここに出た、頂上も見えている。


下る時は、空堀の跡から左へ。


摺鉢山(帝王山)に到着。
214mとなっているが地理院の地図では213.2m。


次はあの山へ行こうかな?・・・宝満山、手前に弥山岳、その手前が長谷山、左は大根地山。


三角点。


下りは往路よりも10mくらい下に出た。


田尻山が見えていた。


無事国道まで戻った。

往路は52分(何分くらい話したんだろう?)、復路は27分だった。