
今朝は下弦の月を過ぎた月が出ていた。

雲で日の出の場所も時刻もはっきりしなかった。
(特牛岳よりも左側には違いないようだが)
午後より摺鉢山(帝王山)へ行くことにした。

国道322号より取付く。

九電階段を上がる、最初は少しきつめ。

最初の鉄塔に到着、右手の林が伐採されていた。

二番目の鉄塔に到着、ここからは楽ちんコース。

三高山の山小屋の屋根が見えていた。

猪が彫り散らかしていた。
このコースも歩く人が増えたのか踏み跡がしっかりしているし赤テープもぶらさらっていたが・・・・。

三番目の鉄塔の手前から金国山。

摺鉢山が見えてきた。
九電関係の方達(伐採の)が休憩していた。
踏み跡はこの方達の分だったのだろう。
少しの間お話。

四番目の鉄塔。

英彦山が望める。

国境石と思える石碑。

頂上付近が見えているが、ここから急登になるので左側へ迂回した。

目印の木、鹿の角の傷がある。

尾根に出て、左の尾根へと上がる。

ここに出た、頂上も見えている。

下る時は、空堀の跡から左へ。

摺鉢山(帝王山)に到着。
214mとなっているが地理院の地図では213.2m。

次はあの山へ行こうかな?・・・宝満山、手前に弥山岳、その手前が長谷山、左は大根地山。

三角点。

下りは往路よりも10mくらい下に出た。

田尻山が見えていた。

無事国道まで戻った。
往路は52分(何分くらい話したんだろう?)、復路は27分だった。
